東京都ボウリング連盟
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2020年8月 ボウリングボール認証規格変更について

 8月1日に「ボウリング施設、設備及び競技用具認証規格 第4章ボウリングボール」が変更になります。

 詳細は 公益財団法人 全日本ボウリング協会ホームページ をご参照ください。

 簡単にまとめるとポイントは次の通りです。
 ・バランスホールのドリル禁止
 ・投球時は全ての指穴を使用すること。親指穴をドリルしたボールで親指を指穴に入れない投球も不可。
  「投球中に指を入れていない穴があった場合、そのゲームの得点は0とする。」
 ・10ポンドを超えるボールのバランスは、上下、前後、左右とも3オンス以内
  (現行は上下3オンス以内、前後と左右は1オンス以内)



 東京都ボウリング連盟でのボール検査合格証の取り扱いについては、以下の通りとします。

 有効期間内のボール検査合格証があるボールについて、規格変更のためにバランスホールや使わない指穴の
 プラグ(指穴を埋める)を行った場合は、ボール検査合格証を持参の上ボール検査を受けてください。
 合格の場合、プラグと指穴の欄について検査員が訂正を行います。検査合格証の有効期間は変更しません。

 この場合、検査の費用はいただきません。ボール検査申込書(白い紙)の記入も不要です。

 ボール検査合格証を持参せずに検査を受ける場合、ボール検査合格証の有効期間が終了している場合、
 プラグ以外の加工も行った場合は、通常の検査となります(検査料必要)。

 ※再検査により新規格に合格しなかった場合、指穴の開けなおし等が必要になる場合があります。
  この場合は開けなおし後に通常のボール検査を受けてください


 2020年7月31日までは移行期間となりますので、従来の規格・新規格どちらも有効となります。
 バランスホールや使わない指穴があるボールについては、現行規格での検査、バランスホールや使わない指穴
 がないボールについては、新規格での検査を行います。

 新規格に適用しないボールについては、2020年7月31日までにプラグを行ってください。


 令和2年1月
 東京都ボウリング連盟 認証委員会/競技委員会